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家庭内事故を防ぐには?

注文住宅を建てた後に家庭内事故が起きてしまうと悲しいですよね。どのような家庭内事故が起きる可能性があるのか、起きないように防ぐための対策を調査してまとめました。

家庭内事故

浴槽で溺れる

乳幼児が浴槽に転落してしまう事故が多い傾向にあります。深さ10cm程度のバケツ・洗濯機などにたまった水であってもおぼれてしまうことがあります。

誤嚥や誤飲による窒息

あめ玉や食べ物がのどに詰まってしまったり、たばこやボタン電池を飲み込んでしまったりする「誤飲」や飲み込んだものが気道に入ってしまう「誤嚥」によって窒息事故が起きてしまうことがあります。

転落・転倒

階段の踏み外し・お風呂場で滑るなど、住宅内には転落・転倒のリスクが多くあります。特に乳幼児は大人用ベッドや窓・ベランダから転落するリスクがあるので注意が必要です。

また、高齢者は筋力や視力が低下していてコードや段差などでもつまずいて転落してしまうことがあるので注意が必要です。

気温差によるヒートショック

気温が低い廊下と温かい浴室などで急激な温度差で血圧変動が起きてしまうとヒートショックを起こしてしまうことがあります。脳内出血や大動脈解離・心筋梗塞などの重大な病気につながることもあります。

コンセントで感電・やけど

子どもが大きくなってきて、コンセントに物を入れたりできるようになると感電や火傷のリスクが高くなります。様子をしっかり見ておくようにしましょう。

家庭内事故を起こさないために

階段や浴室に手すりを付ける

階段に手すりが付いていない場合には手すりを付けて捕まる場所を作るようにしましょう。階段を使う時に手すりに摑まれるようにするだけで、転落事故が起きる要因を一つ減らすことができます。

浴槽のような滑りやすい場所・跨いだりする場所にも手すりを付けておくと、転倒のリスクを減らせそうです。

バリアフリーにして段差や階段をなくす

平屋のように生活スペースをすべて1階にしてバリアフリーの住宅にするという方法があります。段差や階段で転落・転倒事故が起きてしまうので、間取りや生活スペースを工夫してみましょう。

段差スロープで低段差にする

段差によるつまずきや転倒などは段差スロープで低段差にする方法で回避しやすくなります。段差スロープはあまり費用も高くなく、ホームセンターでも手に入るのですぐ取り付けることが可能です。素材や幅・高さなども複数あるので住宅の段差に合わせて設置することができます。

車いすを使っている家族がいる場合にはテーブルが上下に動く段差解消機を利用するのがおすすめです。

断熱サッシやヒーターで気温差を軽減

ヒートショックは寒い日の廊下と温かい浴室など急激な温度差によって血圧変動が起きることで引き起こされるとされています。そのため、窓を断熱サッシにしたり付近にヒーターを置いたりなどして、冷気が溜まって気温差が生じることが無くなるようにしましょう。

躓きそうなものは片づける

高齢者は15cm程の段差は認識できるものの、2~3cmの段差には気づきにくいとされています。生活で行き来する場所に電源コードにつまずくことがあるのでおかないようにしましょう。カーペットやラグがめくれていると気付かずに転倒してしまうこともあるので、箸をテープで止めておきましょう。

コンセントキャップを付ける

コンセントにいたずらをして感電や火傷をする可能性があるので、コンセントにはコンセントキャップを付けて簡単に触らせないように工夫しましょう。コンセントキャップは100円ショップやホームセンターなどで手軽に購入できます。

子供から目を離さない

子どもがおぼれる恐れがあるので、入浴中は目を離さないようにして、大人がシャンプーで洗髪する場合には浴槽から出るようにしておきましょう。浴槽や洗濯機の水はお風呂から上がったら抜いておき、溜め湯しないようにしましょう。

飲み込みやすいように工夫する

小さな子供や高齢者が家族にいる場合には、食べやすい大きさに切り分けておいたり急いで食べさせずにゆっくり噛んで食べさせたりするようにすることが大切です。口の中に食べ物を詰め込み過ぎてしまうこともあるので食事中は目を離さないようにすることも大切です。たばこや小物などの異物は誤って子供が飲み込むことがあるので、手に届く場所にはおかないようにしましょう。

まとめ

子どもや高齢者は転倒や転落をするリスクが高く、食事中の様子をよく見ておいたり通路に電源コードを置かないようにしたりカーペットやラグでつまずかないように固定するなどの工夫が必要でした。

家庭内事故のリスクが抑えられるように、間取りや小物などで工夫しておきましょう。

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